【脳の排水】謝ってばかりの毎日を変えたい。48歳管理職がブログで「自分」を取り戻すまで

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人生いろいろですね。
喜んだり、悲しんだり、落ち込んだり、笑ったり。
全部、自分の心が感じていること。

同じ出来事でも、どう受け取るかで気持ちは全然変わる。

私は昔からメンタルが強いタイプではありません。
すぐ流されるし、すぐカッとなる
すぐ落ち込むし、すぐ謝る

でも、よく考えると若い頃は真逆だった気もします。

無知だっただけかもしれない。 周りの目なんて、そんなに気にしていなかった。
今思えば、かなり自己中心的だったと思う。

じゃあ、いつから変わったんだろう

たぶん仕事で「立場」をもらってから。

周りを気にして空気を読んで人の顔色を見て
そうやって生きるようになってからだと思う。

謝り続けて、本当の自分を見失っていた


管理職になってからは、とにかく必死でした。
失敗も山ほどしたし、正直つらかった。

でも、やることが多すぎで落ち込んでいる暇もない。
傷つきながらも、やるしかなかった。 やらざるを得なかった。

気づけば20年。

ふと 「本当の自分ってどんな人間だったっけ?」 そう思う瞬間があります。

クレーム対応で頭を下げる。 上司にも謝る。 部下にもお願いする。

口癖は 「すみません」 「お願いします」 「申し訳ないです」
いつの間にか、謝ってばかりの人生になっていました。

自己肯定感が消え、マイナス思考がぐるぐる回る日々

そして気づくと、思考まで変わっていく。

「俺にはできない」
「どうせ無理だ」
「また怒られる」

自然と自己否定ばかり

「逃げたい」
「辞めたい」
「もう無理かもしれない」

そんなマイナス思考がぐるぐる回る

頭では分かってるんです。 「自己肯定感が大事だ」って。

でも現実はそんな簡単じゃない。
否定は一瞬でできるのに、 肯定は全然できない。

それでも、生きなきゃいけない。 生きるために働く。
でも本当は ─
働くために生きてるわけじゃないはずなのに

毎日、他人の評価ばかり気にして。 頭を下げて。 自分を押し殺して。

なんだか、少し疲れてしまいました。

私が見つけた「脳の排水」という救い


だから最近、始めたことがあります。

「書くこと」です。

思ったことをそのまま殴り書きする。 感情を吐き出す。
すると不思議なことに、 その瞬間だけ嫌なことを忘れられる。

「あぁ、自分ってこんなこと思ってたんだ」
って、自分を客観的に見られる。

アウトプットって、 脳の排水みたいなものかもしれません。
溜まったモヤモヤを外に出してあげる作業。

ブログも、きっと同じ。

文章を書いている時間だけは、 会社の自分でも、管理職の自分でもなく、 ただの「自分」に戻れる。

だから私は、今日も書いています。
もしかしたらこれが、 会社に依存しない人生への小さな一歩なのかもしれません。

ゆっくりでいい。 少しずつでいい。

自分の人生を、自分の手に取り戻すために。

最後に「あわせて読みたい:私が月1000円から積立NISAを始めた理由」

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