【月1,000円から】お小遣い制・管理職が積立NISAを3桁万円まで続けられた「心の持ち方」と「仕組み」

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働けど働けど、毎月のやりくりでお金は貯まらない
贅沢な暮らしをしているわけではありません。正直に言えば、一般的な生活よりも、今の我が家は「満たされている」とは言えないかもしれません。

恥ずかしい話ですが、私には自分の部屋がなく、家族みんなと同じ一部屋で暮らしています。家電は何十年も前の古いものばかり。

「いつかは引っ越したい」「ドラム式洗濯機が欲しい」「ネットに繋がるテレビで映画を観たい」

そんな欲はたくさんあります。でも、今の会社給与だけでは、それらを叶えるのは不可能です。
ただ、「歳をとってもずっとこのままなのは嫌だ」

その一心で、私は積立NISAを続けてきました。

一喜一憂しない。「淡々と」が3桁の資産を作った


1ヶ月やそこらでは、お金は増えません。あくまで長期戦です。
私が証券口座を確認するのは、年末か、成長投資枠で購入する時だけ。

画面上の数字に一喜一憂せず、ただ淡々と積み立てる。
そうして2021年5月から続けてきた結果、2026年1月現在、私の極少額投資もついに3桁(100万円単位)の大台に届きました。

賞与月のお小遣いや、休日出勤で増えた分、ポイ活のポイント。
これらを全て「将来の安心」のために注ぎ込んできました。

メンタルを保つコツは、「予定を組んだら、あとは気にしないこと」。
これに尽きます。

【再現性あり】au経済圏をフル活用したポイント戦略


私がここまで資産を増やせたのは、徹底した「仕組み化」があったからです。
始めた当時は、スマホキャリアがauだったこともあり「au経済圏」を使い倒していました。

  • auカブコム証券(現三菱eスマート証券) × au PAY ゴールドカード
  • auじぶん銀行 × au PAY ゴールドカード
  • au PAY × au PAY ゴールドカード

光熱費やスマホ代を全て集約し、当時は毎月約3,000ポイント、年間で36,000ポイントほど手に入れていました。年会費11000円を払ってもお釣りがくる計算です。
貯まったPontaポイントは、じぶん銀行で現金化して貯金や買い物に充てていました。

現在の最適解。あえて「リクルートカード」に切り替えた理由


現在は、さらに仕組みをブラッシュアップしています。ポイントに釣られて無駄な買い物をしてしまうのを防ぐため、あえて年会費無料のリクルートカードをメインにしました。

  • 家計用(妻管理)と自分用の2枚持ち
  • 還元率1.2%のリクルートポイントを貯める
  • 貯まったポイントをPontaに等価交換

さらに、積立NISAの決済はノーマルの「au PAY カード」で行い、着実に0.5%の還元を受け取ります。
トータルで月1,200〜1,400ポイントほど稼ぎ、10,000ポイント貯まるごとに「オルカン(全世界株式)」へ再投資する。

「年会費を抑え、毎月の支払いをリクルートカードに集約し、貯めたポイントを投資に回す」。これが、お小遣い制の私が無理なく投資を続けられている最大の秘訣です。

結び:始めなきゃ、理想の生活には届かない


今の生活環境を変えるのは、簡単ではありません。
でも、仕組みを作り、習慣化し、あとは意識しすぎないこと

ドラム式洗濯機が欲しい。新しいエアコンが欲しい。そんな「ささやかな願い」を未来の自分にプレゼントするために、私は今日も淡々と積み立てを続けます。

もし、あなたも「今のままじゃダメだ」と感じているなら。まずはポイントを貯める仕組み作りから、始めてみませんか?

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